【冬用寝袋】モンベルバロウバッグ#0とコールマンタスマンキャンピングマミーを比較してみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャンプ用品レビュー

冬キャンプに魅了されている僕です、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
このブログの発起人。年間閲覧者数は160万人。
キャンプで人生が幸せになりました。

今日から2月ですねー。まだまだ冬キャンプ日和は続きそう。しっかりとした知識と装備で楽しみましょう!

今回は、冬キャンプで使える冬用寝袋の比較です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コールマンのタスマン VS モンベルのバロウバッグ#0

皆さんは冬用の寝袋、何を使ってますか?

モンベルだったり、ナンガだったり、はたまたコールマンだったり。

ヤマケンが以前、レビューしてた「コールマンのタスマン」はなかなかにコスパがいい感じでした(すでにAmazonから消え去りましたが。。。)。

ヤマケン
謎のコスパ過ぎて売り切れたんだろうか・・・

っで、今回は私さくぽんが改めて、モンベルの# 0(バロウバック)を購入したので、コールマンのタスマンとモンベル#0を比較してみます。どちらも化繊系のシュラフなので、冬用シュラフにしては値段が安いのが特徴です。

コスパはコールマン、積載や細部にこだわるならモンベル

先に結論を言っておくと、コスパはコールマンで、収納サイズや細部の細やかさにこだわるならばモンベルだと思います。どちらもマイナス5度前後で使用しました。

暖かさでいうと、全体的なサイズが大きいからかコールマンのタスマンの方が暖かく感じましたが、そこまで大差はない印象です。

カタログ表記だと、使用可能温度帯は

となってます。

ヤマケン曰く、「もはや布団」と言っていたのですが、使ってみて確かに布団感がすごかったです。

では、詳細を!

ヤマケン
僕は本当に「布団」として使ってます。布団感の安心感。

ひろげた感じ

ざっくりとテント内でひろげた感じです。全体的にコールマンのタスマンの方が大きいです。

使用時のサイズは

  • タスマン:83cm☓203cm
  • バロウバッグ#0:横サイズ不明、183cmまで対応。

です。

地面からみると、同じように見えるかもしれませんが、右側のモンベルの寝袋はエアーマットの上にのっかっているので、コールマンのタスマンの方が1.5倍くらい大きい。

ヤマケン
上も下もとにかく分厚いタスマン大好き。

首回り

冬キャンプの夜は顔が寒くて目が覚める事が多いので、首回りの素材感もとても大切。

ヤマケン
これがしょぼい冬用寝袋は絶対に使いたくないです。

モンベル#0の首回りです。冬用寝袋特有で首元にもしっかりと細工がされております。

そしてこちらがコールマン。

どちらもガッツリもふもふとしているので、寝ている最中に目が覚めることはありません。

っが、全体的にタスマンキャンピングマミーの方がサイズが大きいがゆえに、包まれている感もすごいです。

ヤマケン
この首周りのフカフカ感が凄く安心するのと、ここに顔を埋めて眠れるので、夜中顔が寒くて起きるなんてこともございません。

収納サイズ

タスマンキャンピングマミー単品レビュー記事でもあったとおり、収納サイズがとんでもなく大きいです。

この写真では若干コンプレッションベルトの締め具合いが甘いのですが、ガッツリと締めてもモンベルよりも1.5倍ほど大きいです。

カタログサイズで比較しても

  • タスマン:31cm☓49cm 重さ約3,400g
  • バロウバッグ:22cm☓45cm  重さ2,179g

っと、バロウバッグの方が全然小さいです。

なので、積載に気を使う方は、バロウバッグの方がオススメとなります。

ヤマケン
予想以上にでかくてクソワロタ。

地味に気になるジッパー

そして、寝袋で地味に気になるのがジッパーの走り具合い。

この点でいうとさすがのモンベルで、ジッパーの走り具合いがとても良いのに加えて、左ジッパー、右ジッパー好きな方を買えます(2種類あるということ)。

コールマンのタスマンキャンピングマミーは、寝て右側ジッパーですが、全体的に大きいがゆえに地味にジッパーが引っかかる感がありました。

この辺は寝袋の生産に関しての知見の高いモンベルの勝利でしょう。

ヤマケン
私タスマン大好きですが、このジッパーだけはダメ。ふかふかな代償なんでしょうけど、夜中トイレに起きて中に入ってジッパーをしめようとすると、目が覚めてしまうレベル。

だから、寝袋としてではなく、広げて布団として利用すると幸せになれるよ!

値段はタスマン!!

気になるお値段では

  • タスマンキャンピングマミー 12,938円程度(しかし、コールマンオンラインショップにも在庫なし)
  • バロウバッグ#0 22,140円

ってな感じで約1万円の開きがありまして、コスパでいうと完全にタスマンが勝ちます。

っが、しかし、値段は安いがその分、収納サイズやらジッパーの走り具合いやらを犠牲にしているので、その辺は我慢する必要があります。

ヤマケン
これ来年値上がりしそうな予感・・・

僕はモンベルの方が良いと思う。

ここからは完全に主観なんですが、僕的にはモンベルを買ってよかったかなーと思いました。

コスパだけでいえば、圧倒的にコールマンのタスマン一択なのですが、収納サイズやジッパーの走り具合いなどの細かいところを考慮するとバロウバッグで良かったかなっと。

実際に手にしてみると想像以上にタスマンは大きい(笑)

え、これ寝袋?!って驚く感じ。言ってしまえば、スノーピークのオフトンのような雰囲気です。

車の積載に余裕があるのであれば、タスマンでも全然いいとは思うんですけどね・・・マジで大きいです。

ヤマケン
デカさはとにかくでかいよ。家族を4人載せてキャンプ道具積載してーっていう場合には最高に邪魔なサイズ。いや、ほんとに。

まとめ

ってな感じで、冬キャンプ用の寝袋「コールマンのタスマンキャンピングマミー VS モンベルのバロウバッグ#0」比較レビューでした。

どっちが一概にオススメというよりかは、人それぞれの条件によってどっちが良いかが変わってきますね。

コスパを求めて、積載に余裕があればタスマンで、多少値段が高くても収納サイズとジッパーのストレスをなくしたいという人はバロウバッグの方がいいでしょう。

コールマンのタスマンキャンピングマミーのオンラインショップは↓↓

タスマンキャンピングマミー/L-15

モンベルのバロウバッグ#0はモンベルオンラインショップへ!ジッパーを左右どちらにするか、選択することができます。

【モンベル】バロウバッグ #0
メンテナンスが容易で、優れた快適性を実現。保温性と速乾性を併せ持ったモデルです。国内の3,000m級の冬山で使用できる保温性の高いモデルです。
ヤマケン
最後の最後だけど、開いてお布団状態にしないつもりならタスマンはおすすめしません!ジッパー周りで夜目が覚めるので!!

Узнайте про авторитетный блог со статьями про progressive.com.kz.

みんなのコメント!

  1. クロノア より:

    タスマンの難点は収納サイズですよね(*_*)
    寝袋を買い足すまで、収納サイズさえ良ければ、と思いながらバイクに積載してキャップに行ってた頃を思い出します。

  2. さくぽん さくぽん より:

    クロノアさん
    デカイ、とか聞きますが、想像以上に大きいですよね(苦笑)
    バイクキャンパーには難しいですよね、あの大きさは・・・。

スポンサーリンク